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ServersManにrbenvでRubyをインストールする

サーバをさくらレンタルサーバからServersManのVPSに引っ越しました。
VPSということで、必要最低限のソフトしか入っていません。

Rubyを入れるにあたり、rootでグローバルに入れるのではなく、一般ユーザでrbenvで入れることにしました。

環境はCentOS7です。

$ uname -r
2.6.32-042stab092.2
$ cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.0.1406 (Core)

rbenvはgitでcloneするので、まずはgit自体をインストールします。
ついでにyumもアップデート。

$ sudo yum update
$ sudo yum install git

そして、rbenvをcloneしてパスを設定します。

$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
$ echo ‘export PATH=”$HOME/.rbenv/bin:$PATH”‘ >> ~/.bash_profile
$ echo ‘eval “$(rbenv init -)”‘ >> ~/.bash_profile
$ exec $SHELL -l
$ rbenv -v
rbenv 0.4.0-129-g7e0e85b

続いて、ruby-build をcloneします。

$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

ビルドに必要なgccとopenssl-devlを入れます

$ yum install gcc openssl-devel

そして、インストール可能なバージョンから最新版を確認し、バージョンを指定してインストールします。

$ rbenv install –list
Available versions:
1.8.6-p383
1.8.6-p420
(略)
2.1.4
2.1.5 <- 最新版 $ rbenv install -v 2.1.5

再読み込みします。

$ rbenv rehash
$ rbenv versions
2.1.5

環境全体でのバージョンを指定。

$ rbenv global 2.1.5
$ rbenv global
2.1.5

動作確認。

$ ruby -v
ruby 2.1.5p273 (2014-11-13 revision 48405) [x86_64-linux]

以上で完了です。


ThinkPadにDebianをインストール

ThinkPad X31(2672-CBJ)にDebianの3.1r1(sarge)をインストールしました。

CD/DVDが付いてないので、USB接続のFDを使ってインストールしました。

以下のページを参考にしました。

http://www.namazu.org/~tsuchiya/debian/x31/

1. まずはじめに、1枚目(boot.img) と 2枚目(root.img) をダウンロードして、ブート用フロッピーを作成

dd if=boot.img of=/dev/fd0 bs=1024

dd if=root.img of=/dev/fd0 bs=1024

2. FDでブートさせてインストールを進める。

 以降はインストーラの指示に従う。

3. /etc/X11/XF86Config-4を以下の設定に変更

 http://www.namazu.org/~tsuchiya/debian/x31/config/XF86Config-4


Grubの再インストール

Windows と Linux のデュアルブート環境で、Linux のあとに Windows をインストールすると、Grub が上書きされてしまいます。

その場合、以下の手順で Grub を再インストールします。

1. Linux のインストールCDでブートする

2. レスキューモードで起動する (例: ブート時に linux rescue と入力)

3. chroot /mnt/sysimage (ルートを変更する)

4. grub-install /dev/sda  (grubを上書きでHDDにインストール)

5. /boot/menu.lst を修正する

6. 再起動する